ストレスがダイエットに影響を与えること
皆さま、こんにちは!
うめちゃんこと『榎本喜巴』 です
ダイエットに成功、自分らしく生きるサロンemi-lifeのブログをお読み頂き、ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ
ダイエットを頑張っているのに、全く痩せない(>_<)
そんな悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか???
もしかして、ストレスの影響で痩せにくくなっている「ストレス太り」かも
ストレスがダイエットに影響を与えること
一つは、血流の悪化!!
ストレスを受けると、交感神経が高まり、血管は収縮してしまいます
すると、血流が悪化し、全身に必要な栄養素や酸素を届けることができなくなってしまいます
つまり、代謝が下がってしまうのです!!
もう一つは、コルチゾールというホルモンの影響!
このホルモンはストレスを感じると分泌される「ストレスホルモン」
コルチゾールが分泌されると、インスリンの分泌も多くなってしまいます!
インスリンは、脂肪を積極的に蓄えようとする
その結果、太りやすくなる!!
さらに、ストレス太りの人は、甘いものや脂っこいものが好きな傾向があります
これは、脳が甘いものや脂っこいものを欲しがっているのです
ストレスを感じると、脳は「危険な状態だ」と認識します
そして、脳に必要な栄養素を確保しようとします
まず、ブドウ糖(糖分)
脳のエネルギー源はブドウ糖なので、甘いものを摂って、積極的にブドウ糖を補給するよう指示を出します。
次は、コレステロール
コレステロールは脳が情報伝達するためには必要な物質!
神経細胞にもコレステロールは欠かせない栄養!
これを補うために脂っこいものを食べるよう指示が出ます。
脳がストレスから解放されようと、甘いものや脂っこいものを欲しているわけです!!
ストレス太りと悪循環
ご自身の体重を気にしていない人だったら、食べることストレスが発散されれば、それでいいのかもしれません。
ダイエット中の人の場合は、ストレス太りで体重が増えると、それがまたストレスの原因になる
さらにストレスが溜まって、また太るという悪循環に陥ってしまう人も少なくないです
ストレスが原因で食べ過ぎる
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太る
⇩
体重が増えることでまたストレスがたまる

⇩
食べ過ぎる
⇩
さらに太る
私がオススメする『ストレスと上手く付き合う習慣』
生活していて、ストレスを感じず毎日を生きるのはとっても難しいですよね
ストレスはある意味、自分に危険を教えてくれるもの
自分を守ってくれる大切なサイン♪( ´▽`)
また、活力にもなるもの![]()
だから、私はストレスは感じても良い(^^)
ストレスに支配されないことが大切だと思っています
また、私が気になるのは、「全くストレスがない」という人
「ストレス」というフレームで考えていない人もいるので、その人はOKですが、本当はストレスを感じているのに、気づいていない人

「本当の自分の気持ち」に気づいていない人
そんな人がストレスに気づいた時には、ものすごいストレスになっていて、体調不良に陥ってしまうのかなと思います
ストレスに支配されないだけでなく、本当の自分の気持ちに気づくことにもおすすめな方法をご紹介します
うめちゃん流瞑想
① 背筋を伸ばして座って、自然に呼吸をしながら、自分が今どんな状態なのか感じる。
緊張しているのか、リラックスしているのか、呼吸は浅いのか、深いのか、重たいところがあるとかないとか・・・
ジャッジすることなく、今の自分をただ感じ、共にいる
② 家族・ご先祖様・友達・仲間など、今までご自身に関わってくれた人を思い浮かべる。
*自然と感謝の気持ちが湧いてきます
③ 身体の中の流れが良くなっているイメージをする。
④ 身体中エネルギーが満ちている感覚になったら、ゆっくり目を開ける。