肩こりとダイエット Vol.1
皆さま、こんにちは!
うめちゃんこと『榎本喜巴』 です
ダイエットに成功、自分らしく生きるサロンemi-lifeのブログをお読み頂き、ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ
肩こりとダイエットは、実はとても深〜い関係があります👀
なので、肩こりを解消するだけで、体重が減ることもあるんです♪( ´▽`)
「肩こり」とは?
肩こりとは、大人ならほとんどの人が経験したことがあると思います
男性では腰痛に次いで2番目に多く、女性では一番多くの人がこの症状でみんな困っています
肩こりは、「コリ」「ハリ」「重だるさ」「こわばり」「ツッパリ感」「違和感」「痛み」「しびれ」など現れます
また、アメリカでは「肩こり」という表現や概念がなく、日本独特の呼び方だそうですo(^o^)o
「肩こり」が起こるメカニズム
肩こりに関係する筋肉は、首の後ろから肩・背中にかけての部分にある「僧帽筋」が一番有名👀
それ以外に、深いところにある筋肉「肩甲挙筋」も関係しています
これらの筋肉で、5~6kgもある頭を支えているんです
さらにこれらの筋肉は、腕を動かす時にも使われています![]()
なので、常に筋肉は緊張していて、負担がかかりすぎると固まってしまうのです!!!!
筋肉が固くなってしまうと、筋肉内に通っている血管を圧迫して、血流が悪くなってしまいます
血流が悪くなることで、筋肉に酸素や栄養が十分に行き渡らなくなってしまい、筋肉疲労がたまってしまうのです
この状態が「肩こり」の状態です

長時間パソコンなどでデスクワークをしている時、肩こりになってしまうのは、こういうメカニズムからなのです
肩が凝っていると、太りやすくなる理由
1.血流の悪化
肩こりになると、肩甲骨周りの筋肉が凝り固まって、血管を締め付け、血流が悪くなってしまいます
さらに、脇の下や首などにはリンパが流れていて、肩こりによって肩甲骨周りの筋肉が動かなくなることで、このリンパの流れまで悪くなってしまいます

そして、老廃物が溜まり、太りやすくなってしまうのです

また、余分な水分が溜まってしまうので、顔色が悪くなったり、顔がむくんだりすることもあります
2.基礎代謝の低下
血流が悪くなると、当然、基礎代謝も低下してしまいます
また、筋肉も固まってしまい、動かないことから筋肉自体の消費エネルギーも落ちてしまい、さらに代謝は低下してします
その結果、太りやすいだけでなく、冷え性にもなりやすくなります


3.姿勢が悪くなる
肩こりになると、肩甲骨が上がった姿勢クセになりやすくなります
肩甲骨が上がったままだと、血流が悪くなるのはもちろん、姿勢も崩れ、猫背になってしまいます

すると、インナーマッスルが弱くなり、内臓が正しい位置より下がってしまい、機能が低下してしまいます
そして、脂肪の燃焼が悪くなり痩せにくい体質に変化してしまいます
また、内臓が下がることで圧迫され、ぽっこりお腹になってしまう可能性が高くなくなってしまいます
4.肩甲骨周りは褐色脂肪細胞がいっぱい
肩甲骨の周りには脂肪を燃焼してくれる「褐色脂肪細胞」がたくさんあります
肩こりによって、肩甲骨周りの筋肉が硬直して動かないと、その褐色脂肪細胞は刺激されず、脂肪燃焼もされなくなってしまう!!
結果、太りやすい身体に繋がてしまいます!!
5.二の腕も引き締まらない
腕は、胴体と直接くっついてなく、鎖骨と肩甲骨と繋がっています👀
なので、肩こりによって、肩甲骨周りの筋肉が凝り固まり動かないと、当然、二の腕の筋肉もあまり働いていない状態になっています!!
その状態で二の腕のトレーニングをしても、他の筋肉でカバーしてしまうので、効果は半減してしまいます
