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肩こりとダイエット Vol.1

2017/10/17
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皆さま、こんにちは!

うめちゃんこと『榎本喜巴』 ですblush

ダイエットに成功、自分らしく生きるサロンemi-lifeのブログをお読み頂き、ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

 

肩こりとダイエットは、実はとても深〜い関係があります👀

なので、肩こりを解消するだけで、体重が減ることもあるんです♪( ´▽`)

「肩こり」とは?


肩こりとは、大人ならほとんどの人が経験したことがあると思いますblush

男性では腰痛に次いで2番目に多く、女性では一番多くの人がこの症状でみんな困っていますsurprise

 

肩こりは、「コリ」「ハリ」「重だるさ」「こわばり」「ツッパリ感」「違和感」「痛み」「しびれ」など現れますsurprise

 

また、アメリカでは「肩こり」という表現や概念がなく、日本独特の呼び方だそうですo(^o^)o

 

 

「肩こり」が起こるメカニズム


肩こりに関係する筋肉は、首の後ろから肩・背中にかけての部分にある「僧帽筋」が一番有名👀

 

それ以外に、深いところにある筋肉「肩甲挙筋」も関係していますfrown

これらの筋肉で、5~6kgもある頭を支えているんですsurprise

さらにこれらの筋肉は、腕を動かす時にも使われていますyes

 

なので、常に筋肉は緊張していて、負担がかかりすぎると固まってしまうのです!!!!

 

筋肉が固くなってしまうと、筋肉内に通っている血管を圧迫して、血流が悪くなってしまいますcrying

 

血流が悪くなることで、筋肉に酸素や栄養が十分に行き渡らなくなってしまい、筋肉疲労がたまってしまうのですcrying

 

この状態が「肩こり」の状態ですcryingcrying

 

長時間パソコンなどでデスクワークをしている時、肩こりになってしまうのは、こういうメカニズムからなのです

肩が凝っていると、太りやすくなる理由

1.血流の悪化

肩こりになると、肩甲骨周りの筋肉が凝り固まって、血管を締め付け、血流が悪くなってしまいますcrying

 

さらに、脇の下や首などにはリンパが流れていて、肩こりによって肩甲骨周りの筋肉が動かなくなることで、このリンパの流れまで悪くなってしまいますcryingcrying

 

そして、老廃物が溜まり、太りやすくなってしまうのですcryingcrying

 

また、余分な水分が溜まってしまうので、顔色が悪くなったり、顔がむくんだりすることもありますcrying

2.基礎代謝の低下

血流が悪くなると、当然、基礎代謝も低下してしまいますcrying

 

また、筋肉も固まってしまい、動かないことから筋肉自体の消費エネルギーも落ちてしまい、さらに代謝は低下してしますcrying

 

その結果、太りやすいだけでなく、冷え性にもなりやすくなりますsurprisecryingcrying

3.姿勢が悪くなる

肩こりになると、肩甲骨が上がった姿勢クセになりやすくなりますcrying

 

肩甲骨が上がったままだと、血流が悪くなるのはもちろん、姿勢も崩れ、猫背になってしまいますenlightenedcrying

 

すると、インナーマッスルが弱くなり、内臓が正しい位置より下がってしまい、機能が低下してしまいますblush

 

そして、脂肪の燃焼が悪くなり痩せにくい体質に変化してしまいますcrying

 

また、内臓が下がることで圧迫され、ぽっこりお腹になってしまう可能性が高くなくなってしまいますcrying

4.肩甲骨周りは褐色脂肪細胞がいっぱい

肩甲骨の周りには脂肪を燃焼してくれる「褐色脂肪細胞」がたくさんありますblush

 

肩こりによって、肩甲骨周りの筋肉が硬直して動かないと、その褐色脂肪細胞は刺激されず、脂肪燃焼もされなくなってしまう!!

 

結果、太りやすい身体に繋がてしまいます!!

5.二の腕も引き締まらない

腕は、胴体と直接くっついてなく、鎖骨と肩甲骨と繋がっています👀

 

なので、肩こりによって、肩甲骨周りの筋肉が凝り固まり動かないと、当然、二の腕の筋肉もあまり働いていない状態になっています!!

 

その状態で二の腕のトレーニングをしても、他の筋肉でカバーしてしまうので、効果は半減してしまいますblushcrying